【やっていませんか?】40・50代のNGメイク①

エイジングケア

今年の流行は、透明感メイクです。

石原さとみさん・石田ゆり子さんのメイクが代表的ですね。

隠したい、カバーしたい ついやり過ぎてしまって、透明感メイクと真逆メイクに。

どこがやり過ぎて失敗しているか、どこがNGメイクなのかをお話しますね。

ベースメイクでのNG

ファンデーションだけでカバーしようとしてませんか?

これはNGです。

隠そうとしてファンデーションで顔全体が厚塗りになり、のっぺりとしてお顔になり、立体感もなく不自然さが際立ちます。

しわが目立ち・肌も乾いたように見えて「肌が老けた印象」になります。

ベースメイクで気を付けることは、ファンデーション「だけで」カバーしない です。

40・50代となると肌悩みが多く隠したいですよね。

では、どうすればいいのでしょうか?

ファンデーション「だけで」で一気にカバーしてしまうのでは、なく 少しずつ化粧下地・ポイントメイクなどで段階を経てカバーしていきます。

化粧下地で「少し」カバーしましょう

化粧下地は、ファンデーションと肌をしっかり密着させてメイク持ちとファンデーションの仕上がりをよくしてくれるアイテムです。

最近は、それだけでなくいろんな機能をプラスされた化粧下地があります。

プラスされた機能を肌悩みに合わせて選んでいきましょう。

まずは、化粧下地で「少し」肌悩みをカバー

肌状態・肌色を補正していきますので、シミを完全に、カバーすることを考えなくていいでしょう。

くすみが気になる・顔色が悪いなどの肌色悩みにはカラーコントロールもできる化粧下地を使いましょう。

くすみと言ってもいろんなパターンがありますので

悩みに合わせたカラーコントロール化粧下地の色選びをお伝えします。

メイクでのくすみの改善は、メイク全部し終わって仮に100%改善するとしたら、お化粧下地で20%改善すると思っていてください。

カラーコントロール化粧下地の色選び

肌は色白く、くすみが気になる 青黒いクマ・疲れてるように見えてしまう

程よい血色感を演出してくれるピンク系がおすすめです。

化粧下地+カラーコントロール+つや感仕上げ+毛穴の凸凹を光でカバーしてくれる

コフレドール カラースキンプライマーUV SPF15 PA+  オールシーズン

カネボウ コフレドール カラースキンプライマーUV05【化粧下地/コントロールカラー】【メール便対応商品】【SBT】(6028958)

黄くすみ・血色が悪い・透明感が欲しい

血色感と透明感が同時に演出してくれるパープル系がおすすめです。

化粧下地+カラーコントロール+つや感仕上げ+毛穴の凸凹を光でカバーしてくれる

コフレドール カラースキンプライマーUV SPF15 PA+ オールシーズン

《カネボウ》 コフレドール カラースキンプライマーUV 02 ラベンダー系 25g SPF15/PA+

赤ら顔・にきびの赤み・部分的な赤みが気になる

赤みをカバーしてくれるグリーン系がおすすめです。

化粧下地+カラーコントロール+つや感仕上げ+毛穴の凸凹を光でカバーしてくれる

コフレドール カラースキンプライマーUV SPF20 PA+ オールシーズン

カネボウ コフレドール カラースキンプライマーUV01【化粧下地/コントロールカラー】【メール便対応商品】【SBT】 (6030053)

寝不足や血行不良によるくすみ・うぶ毛を剃った後の青み・茶色のクマが気になる

青みをカバーしてくれるオレンジ系をおすすめします。

化粧下地+カラーコントロール+つや感仕上げ+毛穴の凸凹を光でカバーしてくれる

コフレドール カラースキンプライマーUV SPF20 PA+ オールシーズン

[定形外郵便] カネボウ コフレドール カラースキンプライマーUV #04 SPF20/PA+ 25g (化粧下地)

カラーコントロール化粧下地の使い方

化粧水→乳液→UVケア→化粧下地

化粧下地を指に取り指の腹で、お顔の内側から外側にムラなく伸ばします。

塗り残しないように、目の周り・小鼻は特に丁寧に伸ばします。

生え際・フェイスラインは薄く伸ばして自然になるように仕上げます。

気になる毛穴は、化粧下地をお顔全体に伸ばした後、もう一度化粧下地を少量指に取り

軽くたたいて化粧下地を毛穴にいれていきます。

化粧下地だけでも、肌の凸凹・毛穴をカバーすることができます。

ファンデーションでのカバーは「少しだけ」にしましょう。

ファンデーションだけで、シミ・色ムラをカバーしたり、くすみが気になるからと言って1トーン明るめのファンデーションにするのは、NGメイクです。

おばさんメイクになってしまいます><

ファンデーション選び

流行の透明感メイクにしたいなら、つやありのリキッドファンデーションをおすすめします。

パウダーファンデーションでもいいですが、簡単にするなら、リキッドです。

おすすめ

コフレドール リフォルムグロウ リクイドUV SPF36 PA+++ オールシーズン

ツヤ肌に見せることもでき毛穴カバーし、化粧崩れにくいタイプです。

ファンデーションをつけた感じがしないぐらい軽いのも他メーカーにない特徴

(最低購入金額設定店) カネボウ コフレドール リフォルムグロウ リクイドUV 30ml 全7色 【リキッドファンデーション】

ファンデーションの色選び

ファンデーションの色は、ご自分の肌色と同じトーンを選びます。

シミが気になる方は、1トーン暗め

肌色が白く、黄くすみが気になる方は、ピンク系

赤ら顔・ニキビに赤みが気になる方は、ベージュ系

ファンデーションのつけ方

リキッドファンデーションは、付属のスポンジでも指でも構いません。

スポンジのほうが、薄くファンデーションを伸ばすことができます。

①顔の内側から外側へのばします。

②お顔の外側に行くほどファンデーションが薄くなるように伸ばします。

パウダーファンデーションもリキッドファンデーションも同じです。

この時気になるシミは、カバーすることを考えず、お顔全体にファンデーションをつけます。

お顔全体にファンデーションを伸ばした後、気になる部分を部分的カバーしていきます。

毛穴は、たたくように毛穴を埋めていきます。

シミは、ファンデーションを重ねるようにたたいてつけていきます。

ここでは、シミを完全に消すと思わず、軽くカバーします。

どちらも伸ばさずたたくようにつけ、周りとなじませていきます。

コンシーラーのすすめ

コンシーラーにも種類があります。

スティックタイプ・リキッドタイプ

スティックタイプは、シミなどの濃い色をカバーするのに使います。

リキッドタイプは、クマなど色の薄い色をカバーするのに使います。

仕上げには、おしろいを使います、プレストタイプ・パウダータイプどちらでもOKです。

コンシーラーのつけ方

シミを完全にカバーできなくても大丈夫です、むしろしなくていいです。

シミが薄くなる程度でOKです。

仕上げにお顔全体にルーセントタイプのおしろいをつけましょう。

おしろいをつけるとより自然に仕上がり、コンシーラーがずれることもなくなります。

ベースメイクでのNGメイクならないPoint

ファンデーションだけで、肌悩みをカバーしない。

ファンデーションの厚塗りは✖

肌悩みに合わせた化粧下地選びましょう。

コンシーラーを使ってカバーしましょう。

気になる肌悩みのカバーは、完全に消すのではなく、薄くなった程度でOK

次回は、アイメイクでのNGメイクをお伝えします。

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