【簡単!】アイライナーの選び方と引き方

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リキッドタイプアイライナー・ペンシルアイライナーどれにしたらいいの?

アイライナーを引くのがむずかしいと思われる方も多いのではないでしょうか。

今回は、アイライナー種類の特徴やメイク初心者さんでも簡単にアイライナーをリキッドタイプアイライナー・ペンシルアイライナーどれにしたらいいの?引けるコツをご紹介します。

アイライナー選び

はっきりくっきりとしたラインが引けるのは、リキッドアイライナー目力UPしたいメイクにおすすめです。

自然でやわらかいラインが引けるのは、ペンシルアイライナー ナチュラルメイクにおすすめです。

ペンシルアイライナーは、芯もやわらかくぼかしやすく、失敗しても修正しやすいので、メイク初心者さんにおすすめです。

アイライナーの引き方

アイライナーが簡単に引ける方法

手かがみではなく両手があいてるほうがアイライナーが引きやすくなりますので、卓上かがみで首が動かせるタイプをおすすめします。

卓上タイプのかがみの首を45度ぐらい倒します。

卓上タイプのかがみを覗き込むようにして、片目を軽く閉じてまぶたを利き手と反対の手の指で軽く引き上げます。

そうするとアイライナーを入れるラインが見えます。

上のラインが引きやすくなります。

アイライナーの色

目元をはっきりさせたい場合は、黒色 ナチュラルに仕上げるなら茶色がおすすめです。

ナチュラルで目元をはっきりさせたい方は、こげ茶色を。

アイライナーの引き方

目頭から目じりに向かって引きますが、メイク初心者さんは上図のように2段階に分けて引くようにすればやりやすいです。

目を開けてラインが見えるように引けていればOKです。

目の大きさや配置でおすすめのアイライナーの引き方

目が小さい

黒色で囲むのは、より目を小さく見せてしまいます。

茶色または、こげ茶で目を囲まず上図のように引きます。

目を縦に強調するのではなく、横に広がるようにすると目が大きく見えます。

目と目の間が狭い

目尻に行くほどラインは太く、少し長めに引きます。

眉は、眉頭と眉頭の間をやや広めに描きます。

目と目の間が広い

上ラインは、目頭少し長め、黒目の真上辺りを太くします。

下ライン上図の右のように3本線 真ん中の線は少し太くします。

眉は、眉頭と眉頭の間が少し狭くなるように描きます。

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奥二重・一重のアイライナーの引き方

奥二重の方は、目を開けるとラインがまぶたで隠れてしまいます。

目を開けてもまぶたに隠れないようにラインは、太目で。

アイラインがまぶたでこすれてしまうので、ペンシルアイライナーよりもリキッドアイライナーがおすすめです。

一重の方は、腫れぼったくなるのが悩みですね。

アイライナーの色は、黒で太目に引くとすっきりとした目元に。

リキッドアイライナーまたは、ジェルペンシルアイライナーがおすすめです。

気を付けること

まつ毛の生え際にもしっかり、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように引きましょう。

まつ毛の生え際が、抜けてしまうと不自然になります。

目尻のライン

基本は、ご自身の目尻に合わせます。

つり目にされたい場合は、アイラインをご自身の目尻より少し上げて仕上げます。

たれ目にされたい場合は、アイラインをご自身の目尻より下げて仕上げます。

プチプラコスメおすすめのアイライナー

LB スマッジジェルアイライナー ロイヤルブラウン 880円

繰り出しタイプ。アイライナーの芯がやわらかくとても引きやすいです。

滲みにくく、汗・皮脂・涙に強く持ちもいいですよ。

色は、クラシカルネイビー・ジェットブラック・ニュアンスブラック・センシュアルバーガンディ・パールチョコ・ロイヤルブラウン  全6色

LBパワーオブアイライナーリキッド ブラウンブラック 1100円

筆ペンタイプのリキッドアイライナーなので、目尻のはねあげも簡単に引けます。

汗・皮脂・涙に強くにじみません。

色は、チョコブラウウン・ジェットブラック・ロイヤルブラウン・ブラウンブラック  全4色

わたしが今使っているのですが、価格が手ごろなのにとても品質がいいと思います。

色もブラウン系の色が茶色・こげ茶の2色だけでなく、こげ茶と黒の間の色・茶色とこげ茶の間の色があることもおすすめの理由です。

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