【マスク対策】マスクで肌荒れ・ニキビどうしたらいいの?

スキンケア

マスクをするようになって、マスクで隠れる部分のお肌トラブル

肌荒れ、特に多いのは、ほお・フェイスラインのニキビ・吹き出物

とても、悩みますよね、スキンケアでできる改善方法お伝えします。

マスクでの肌トラブルなぜ起こる?

長時間マスクをすることで、蒸れてしまいお肌がふやけ、雑菌が繁殖しやすく肌トラブルも起こりやすくなっています。

お肌が蒸れると、お肌はバリア機能が弱ってしまいます。

うるおいのあるお肌は、角質細胞の内側もうるおい成分に満たされ、セラミド(細胞間脂質)も隙間なくあります。

この状態のお肌は、バリア機能がしっかり機能して肌トラブルが起こりにくいです。

お肌がマスクで長時間蒸れているとお肌がふやけてしまい、上の左の図のようになりマスクを取った時に肌内側のうるおい成分が蒸発してお肌が乾いてしまいます。

角質細胞やセラミドが縮み、細胞と細胞との間に隙間ができ、バリア機能が低下し肌トラブルが起こりやすい状態になります。

今しているスキンケア方法、間違っていませんか?

今、こんなスキンケアをしていませんか?

こまめに洗顔料を使っての洗顔

スクラブ入りの洗顔料を使っている

洗顔後何もつけていないまたは、化粧水のみ

乳液を使っていないまたは、ノンオイルの乳液を使っている

このようなスキンケアは、いずれも肌のバリア機能をさらに低下させてしまいます。

蒸れているお肌は、肌のバリア機能が低下して、お肌トラブルになりやすい状態です。

お肌をうるおいで満たし、低下しているバリア機能を正常になるようなスキンケアをしましょう。

どういうスキンケアをしたらいいのでしょう?

まずは、洗顔の見直しです。

洗顔方法は

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洗顔するときの3つの注意pointに書いています。

洗顔後のお肌は、お肌の内側のうるおいを守ってくれている皮脂膜が洗顔によって洗い流されています。

そのままにしておくとお肌の内側の乾燥がすすみ、バリア機能が低下してしまいます。

乾燥がすすまないようすぐに、化粧水・乳液をつけましょう。

乳液は、皮脂膜ができるまで、皮脂膜の代わりにお肌の内側のうるおいを守ってくれます。

乳液は、油分のあるもの使いましょう。ノンオイルのもの・ジェルタイプは✖

ニキビなどのお肌トラブルだけでなく、お肌の乾燥も改善します。

改善するまで、少し時間がかかりますが、がんばって続けてくださいね。

豆知識

国内大手化粧品メーカーの中で最初に角質層のセラミドのお手入れを推奨したのは、花王ソフィーナです。

乳液にセラミドを配合し、化粧水に天然保湿因子 NMFにうるおい与える成分を配合していました。

今から30年以上前の話です。




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