うっかり日焼けしてしまったら

スキンケア

5月、6月は意外と紫外線量多く

雨上がりは特に、紫外線を遮るほこりなども少なくなっています。

より紫外線は地上に届きやすくなっています。

うっかり日焼けしてしまったら、どうしたらいいの?

とにかく冷やす、しっかり保湿です。

それはなぜ?

紫外線が肌に当たるとどうなる?

肌の構造

紫外線には、波長で種類があります。

UV-A波最も波長が長く肌の深い部分真皮に届きます。
肌の弾力繊維にダメージを与え、しわ・たるみなどの肌の老化の原因に。
UV-B波中波長、肌表面表皮まで届きます。
メラノサイト(メラニンを作る工場)を刺激し、シミ・くすみの原因に。
UV-C波短波 オゾン層辺りまで。

紫外線に当たると炎症を起こし、肌を守ろうと脳からの指令でメラノサイト(メラニン色素を作る工場)が活発になり、メラニンを排出します。角層(角質層)・真皮の弾力繊維もダメージを受け、肌のうるおいが保てなくなり、肌荒れを起こします。

日焼け=火傷

紫外線に当たる→炎症起こす→メラノサイトが活発になる→シミ・くすみ

紫外線に当たる→炎症起こす→肌の保水力が弱る→肌荒れ                               

紫外線に当たる→炎症起こす→肌の弾力繊維(コラーゲン・エラスチン等)にダメージ→しわ・たるみ

日焼け後のスキンケア

1,まずは、お肌を冷やす。お肌の炎症を取ることによってメラノサイトが活発になるのを抑えます。

 水で濡らしたタオルを当てる→化粧水をたっぷりつける

 ワンポイントアドバイス

 これからの時期、冷蔵庫で化粧水を冷やておくといいでしょう。

 日焼け以外の普段のスキンケアに使えますし、日焼け後すぐに肌を冷やすこともできます。

 夏場、汗でメイクしづらいときにも一時的ですが汗をひかせることもできます。

 メイクがしやすくなります。

2,次に、肌を保湿。肌の内側の水分が逃げないように弱った保水力を補いましょう。

普段使っているスキンケア品で構いません、乳液+クリームつけます。

ワンポイントアドバイス

 乳液後、乳液コットンパックをおすすめします。

やり方乳液をコットンに含ませ気になる部分につけ、5~10分ぐらいおきます。
20分以上おかないでくださいね。逆にお肌が乾いてしまいます。
その後コットンを取りクリームつけてください。

顔以外のうっかり日焼けしやすい腕・肩・首・胸元も同じようにしてくださいね。

顔も体も皮膚の厚さは違えども同じ1枚の皮膚ですから。

UVケア(日焼け止め)は、顔も体も1年中しましょう。

<豆知識>

国内の化粧品メーカーでUVケアを最初に提唱したのは、〇王ソフィーナです。

スキンケアの中にUVケアをどこよりも早く取り入れていました。


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