【スキンケアの基礎】洗顔のやり方

スキンケア

メイクする方もされない方も洗顔は毎日しますよね、正しいやり方の洗顔をするだけでお肌トラブルを予防することができます。

正しい洗顔のやり方ご存じですか?

洗顔の役目

なぜ洗顔するのでしょう?

皆さんご存じの通り、汚れを洗い流すためです。

何の汚れですか?

汗・ホコリ・皮脂・剝がれ落ちてお顔についている皮膚(垢)などの日常の汚れです。

日常の汚れが長時間お顔についていると、ニキビ・毛穴の黒ずみ・お肌がザラザラなるなどのお肌トラブルの原因になります。

毎日、洗顔することでこれらのお肌トラブルを防ぎます。

洗顔料

洗顔料は、使うべき?

ご自分の肌質に合わせて、使わなくても使ってもどちらでもいいと思います。

わたしは乾燥肌なので普段洗顔料を使わず、水洗いにして月に1,2回酵素洗顔を使っています。

酵素洗顔を使う理由は、角質肥厚予防と毛穴の黒ずみ・角栓対策です。

酵素洗顔で月に1,2度お肌のリセットしています。

洗顔料の種類

たくさんの種類の洗顔料があります、選ぶ基準としては生活スタイルやお肌タイプで選びます。

スクラブ入り・ピーリングタイプの洗顔料は、角質層にダメージを与えるためあまりおすすめしません。

洗顔料の種類洗いあがりおすすめの肌タイプおすすめポイント
泡・フォームふつうふつう泡立てが面倒な方に
石鹸さっぱり~しっとりオイリー肌~ドライ肌自然由来の成分を配合されて
いることも多く
自然志向の方に
クリームさっぱり~しっとりふつう~ドライ肌
美容液タイプしっとりドライ肌・敏感肌刺激に弱いお肌の方に

正しい洗顔のやり方

水の温度

水~人肌ぐらいの水温

それ以上の高い水温は、お肌を乾燥させる原因になりますので、真冬でも人肌ぐらいまでにしましょう。

洗顔料で洗顔する前に

あらかじめ水やぬるま湯だけで軽く洗ってから洗顔料を使います。

洗顔料の使用量を守りましょう

使用量が多すぎても少なすぎても

使用量を多くしても洗浄力はあがりません。

洗顔料をしっかり泡立てましょう

洗顔料を泡立てることで、洗浄効果があがりますが逆に、泡立てずに洗顔すると洗顔料の洗浄効果が得られず、肌への負担も大きくなり、洗顔料を使う意味もなくなります。

手で泡立てよりも泡立てネットを使う方が、きめ細やかな泡を作ることができます。

洗い方

力は、入れないで洗います。

力を入れて擦ると泡が力でつぶれて洗浄力が半減し、肌への負担も大きくなってしまいます。

泡を指とお肌とで挟むようにして、泡を転がすように洗います。

お肌の汚れは、手で落とすのではなく、泡で落とします。

泡が汚れをやさしく包み込んで落としてくれます。

洗顔料をしっかり洗い流す

ここでも力を入れないでください。

洗顔料で洗顔しているよりも時間をかけて何度もすすぎます。

洗顔料が残っていると、ニキビなどのお肌トラブルの原因になります。

フェイスラインにニキビができやすい方は、洗顔料が残っていることが多いです。

擦らず、お顔を拭きましょう

押さえ拭きをしましょう。

洗いたてのお顔は、無防備。

タオルで擦ってしまうとお肌が傷ついてしまいます。

たかが洗顔されど洗顔です。

毎日正しい洗顔をすることでお肌トラブルを回避できます。


スキンケア
minoaをフォローする
スキンケア・メイクのいろは

コメント

タイトルとURLをコピーしました