【今さらって思わないで】スキンケアの順番となめてはいけないコットン選び

スキンケア

スキンケアの基本的な順番

意外とわからなくなるのは、スキンケアの順番

朝 洗顔➤化粧水➤乳液➤UVケア➤メイク

夜 メイク落とし➤洗顔➤化粧水➤乳液➤クリームまたはオイル

基本的に↑の順番です。多少メーカーによって前後します。

美白美容液をご使用なるときは、朝夜の化粧水の後

しわ改善クリームをご使用なるときは、朝は乳液の後UVケアの前 夜はクリームの後

美容液は、メーカーや効果の目的によって違います、ここでは割愛させていただきます。

マッサージクリームは夜の洗顔後です。

お手入れの順番を間違えるだけでせっかくのスキンケア効果を得られなくなります。

必ず順番は、恥ずかしがらず購入されたお店の化粧品販売員に確認してください。

もし、順番が答えられない店員さんなら、次回購入されるときはお店を変えましょう。

スキンケアでつきもののコットンについて

使った方がいいの?

使っても使わなくてもどちらでもいいです、好みです。

化粧品店では、必ず使うように勧めてこられますがはっきり言って客単価UPです。

ですが、化粧品メーカーのコットンを使うメリットは、あります。

化粧品メーカーのコットンを使うメリット

細かいところまで丁寧に特に目の周りや口の周りに化粧水を手で付けるよりも行き渡らせることができます。

肌への負担(摩擦)を最小限になるよう素材・繊維など考えられています。

コットンに含ませた化粧水の肌へのかえりも良いようにできています。

だめなコットンと良いコットンの違い

毛羽立たない・丸まらない・顔に繊維が残らないが良いコットンの条件です。

それ以外は、化粧水を含ませて肌へのかえりが充分かどうか

それがわかるのは、除光液(ネイルリムーバー)をコットンに含ませネイルを取ってみてください。

だめなコットンだとすぐに乾いて何度も除光液を足さないといけなくなります。

良いコットンですと、そんなに足さずに両手のネイルを取ることができます。

これでわかることは、だめなコットンは、含ませた液体がコットンに含まれたままで

コットンの外に出ても少量で効果が出る適量が出ず、液体の効果を半減させてしまう

ということです。

良いコットンは、含ませた液体が含ませた量とほとんど変わらない量が出るということです。

しかしながら、コットン使用をすすめているのではありません。

わたし自身は、コットンを使用しておりません。

ですが、コットンを同じ使われるなら少しでも良い質のものを と思い、書かせていただきました。

コットンのことを書いてる記事も少ないです。コットンの良し悪しをどうやってわかるか も。

ダメなコットンと良いコットンのネイルのところのくだりは、美容部員時代のわたしが考えた方法をお話しました。

コットン選びは、意外と大切です、少しでも良いコットンをお選びください。

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